メキシコ フィンカ・ドン・ラファ パチェ レッドハニー 中煎り 200g(豆)農薬不使用【フェアトレード】
¥1,850($11.79)
SOLD OUT
[豆の木 まだゆめのつづき様より]
当社では、俗に言う「スペシャルティコーヒー」というカテゴリーにこだわることなく、生産地や生産者、またその出合いの必然にひかれるように、コーヒー豆をそろえてきました。その偶然の中で「出会った」のがフィンカ・ドン・ラファです。2018年にはじめてフィンカ・ドン・ラファを訪れて以来、取引を重ねてきました。
1.フィンカ・ドン・ラファのコーヒーについて
フィンカ・ドン・ラファはメキシコ・チアパス州のラスマルガリータスを生産拠点におく農園グループです。農園は2014年、韓国人のKimさんがメキシコに渡ったところからスタートします。Kimさんがメキシコに住むようになったとき、彼には 2 つの目的がありました。1つ目は、地元の農家さんと協力し、生産者と生産地域に対して、公正な取り組みの中でスペシャルティコーヒーを生産すること。2つ目は、メキシココーヒー全体の品質の底上げです。そのためには、熟したチェリーを収穫するという基本的なトレーニングから、生産工程の細部に至るまで、注意深く行うことを伝えていきました。高品質コーヒーを生産するためのトレーニングとコミュニケーションを重ね、品質に見合う設備の提供も同時におこないました。
2.フィンカ・ドン・ラファの栽培の工夫
フィンカ・ドン・ラファを象徴するコーヒーはパチェ種です。彼らのコーヒーは、バナナとチャラム (インガベラ) の木による木陰栽培をおこなっています。その中で、完熟したチェリーを選び、コーヒーはきれいな水タンクに通され、浮いているチェリーを取り除き、残りは発酵工程へと運ばれます。発酵は、コーヒーを密封されたEcotactのバッグに 72 時間入れ、無酸素状態をつくります。発酵が完了すると、コーヒーはアフリカンベッドで天日乾燥します。最終的には、豆の水分量を10.0%〜12.0%の範囲内になるように調整します。
3.ドン・ラファを象徴する「パチェ種」
グアテマラのコーヒーで時々パチェ種というのを見かけますが、それでもあまり聞きなれないという方もいるかもしれません。ドン・ラファではパチェの栽培が盛んです。系統:ティピカの突然変異種。遺伝的説明:ブルボン・ティピカグループ(ティピカ関連)
【COFFEE PROFILE】銘柄:Don Rafa(ドン・ラファ)パチェ種標高:1500メートル地域:ラス・マルガリタス、チアパス州生産者:サンラファエル農民グループ品種:パチェ(Pache)精製:ハニープロセス/レッドハニー
ミディアム〜フルシティローストの場合:酸味 ★★★☆☆・・・ 熟したリンゴやチェリーのような、やわらかくも明るい酸味。甘み ★★★★★・・・ ハニー製法由来の自然な甘さ。カラメルや黒糖のニュアンス。コク ★★★★☆・・・ しっかりとしたボディ。ハニー特有のとろみを感じる質感。苦み ★★☆☆☆・・・ 控えめで、後味にほんのりロースト感が残る程度。香り ★★★★★・・・ ドライフルーツやハチミツ、赤ワインのような芳醇な香り。
【生産地】
メキシコ
*メーカー様のご意向により対面販売限定です。このページは商品の詳細説明のみの公開となります。
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